2005年01月20日

敗因

自分の今後のために記しておこうっと!

1)曖昧な部分を残しておいたこと。
2)わかってるつもり・・・・
3)傲慢な気持ち

以上3点が命取りになった。

例えば今回の工業簿記。

標準の単価はきちんと出せた。

差異や完成品原価や減損も出せた。

段取り費を加工換算量で計算した。
よって月初と月末が違っていた。

差異分析、固定費の能率差異がどこに加わるのか
あやふやだった。

以上が今回の私の工簿の回答。
標準原価計算自体の大まかは理解してると思われる。
ただ段取り費、よーく考えれば加工換算量で計算するのは
おかしいとわかるだろう。

そして差異分析。あらら、固定の能率差異はどっちに入れるの?
予算差異?それとも操業度差異?という感じ。
仕方がないので、手段の一つとして2問の差異分析が
あったので、一つは操業度差異、もう一つは予算差異にしておいた。

まぁーその手段が功をなし、点数が救われたってこともあるから、
試験には手段も必要だから、この部分はよしとする。

が、以上のことから、もう一歩突っ込んだ勉強がなされていない。
理解して覚えているんじゃなく、機械的に覚えている。
ということがよくわかった。

最初の試験でまったくわからなかったところから、少しわかるように
なった。そうしたらすべてがわかってる気になっていた。
なまじ答練も上位20%前後をうろうろしてたから、余計に自分ができる
つもりでいた。

運も確かにあったのかもしれないが、私のような後数点というところに
たくさんの人がしのぎを削っているということを忘れてはいけない。
下を見たらそりゃーたくさんいる。
でも上位20%→上位10%に食い込むのに余裕はない。
間違っても上位20%にいる人は仕事や他の雑事を言い訳にして
勉強できなかったなどと言い訳する人もいない。
だからそこを基準に考えて、自分はやってるなんて
思ってはいけない・・・。

「自分はできる・運がいい・勝ちグセ」
この3点の思い込みは大事だと思う。が、傲慢ではいけない。

以上、途中で行き詰まったりしたら、必ず読み返そうと思う。

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posted by りん at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日商簿記1級の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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